コウモリ(Rlee1984)の連絡帳

ひっそり返信やメモ。コメ欄推奨、ブクマ非推奨;

これは、届くかどうか分からない手紙だと思ってこっそり書いています。idコールなんて、読まれるかどうかは運次第というか、全然わからない。

それでも、考えるところのあったコメント・返信があった方が面白そうな交流系のコメントに対しては返信するのが良いだろうなと思い、試してみます。

ただ、返信数が多くなってしまうことがあるので、ctrl+Fでid検索などしていただけると早いかと思います。

頂いたコメントへの返信。字下げと数字ルールについてなど。

id:michiki_jpさん
お教え頂き、ありがとうございます!!!
ご指摘頂いたところ、自分でも「迷い」があったところで、それを再確認することができました! 「あっ、そうだった!やっぱり気付く人は気付くし、自分の方針てこうだったんだな」ていう感じで意識化することができて、めちゃくちゃ嬉しいです!

A、段落頭の字下げ
→ 現状、する場合としない場合がありました; 参考にしたネット記事には「字下げ必要だ」派と「改行すれば字下げ不要だ」派の両方があって、ひとまず自分の答えとして「その都度の見易さ」*1に応じて変えていたからです。ただ、「全体の統一性」を失っているなぁという引っかかりがいつもあって、すごく迷いがありました。

B、①、②…などの見出し数字ルール
→ 今はたぶん、目次の大見出しは「1、2、3、」で、あとは階層構造を無視して「①②③」を使用していることが多いです。これも、階層構造に応じて「abc」「アイウ」「一二三」「1-1、1-2、2-1」などにしようか迷っていましたが、ひとまず「その都度の見易さ」*2を優先して丸囲み数字を多用していました。ただ、「全体としての構造把握」がしづらいなぁという引っかかりがいつもあって。。。

ABまとめ
両方とも、「個別の視認性vs全体の視認性」で前者を優先していたため、全体把握を優先する人(ex.PDF整形する場合や速読する場合)にとっては見辛くなっていたのだと感じました。
自分が超遅読・遅筆なので、今の方針を採っていたのだと思います。

今後
でも、個別の視認性は別の方略で確保できるハズで、後からの編集しやすさを考えても、全体視認性を優先するべきだと思い直しました。なので、「文頭はすべて下げない」「5000字超の場合は、(1)、①、ア、a、の構造」を採用してみることにします。 ^^

☆☆☆

感覚
「相手の感覚を大切にする」という意味だと受け取りました。すごく共感します ^^
それで書くときは、「読み手さんの感覚が最優先」だと思っています。
だから、いろいろお教え頂けて、すっごく嬉しいです!

そして、記事内容やブログ性質までお褒めの言葉を頂き、ありがとうございます。嬉しすぎて、やばいです;;; 

「重箱の隅」という言い方もあるけれど、「神は細部に宿る」という言い方もあるので、細部に至る読み手の感覚を無償で教えて下さる方は神だと思っています。いや、そう言ってしまうと仰々しくて胡散臭いですが;、でも本当に、すっごく助かります!

細部でも何でも、また「率直な」感想・批判を頂けると嬉しいです。
自分が長く重く書いてしまうタイプで、この返信とは矛盾している気がしますが、「いつも真剣に感想をくれる」より、「気が向いたときだけ、気軽にささっと」頂く感想や批判が、いちばん率直な気がして、いちばん嬉しいです。

感想や批判をひっそりと楽しみにしています。^^

*1:引用行やリンク表示行や会話行、の直後ではあえて字下げしないなど

*2:丸囲み数字は、「階層の存在を表す項目番号であることが明確」で、「データ等を表す生数字」との差別化のための視認性が最も高いと判断