コウモリ(Rlee1984)の連絡帳

ひっそり返信やメモ。コメ欄推奨、ブクマ非推奨;

これは、届くかどうか分からない手紙だと思ってこっそり書いています。idコールなんて、読まれるかどうかは運次第というか、全然わからない。

それでも、考えるところのあったコメント・返信があった方が面白そうな交流系のコメントに対しては返信するのが良いだろうなと思い、試してみます。

ただ、返信数が多くなってしまうことがあるので、ctrl+Fでid検索などしていただけると早いかと思います。

返信:『考えの違いを知るためにはてブを使っている』『感覚の違い』へ

1 「考えの違いを知るため」へ

考えの違いを知るためにはてブを使っている

・使い方自由でいいじゃん。ネガコメでも「つまらん」でも「ワロタ」でもいいやん。
・この手の記事を見る度思うけど、記事の質って何だろね?他人に有用ってなんだろうね?

二つ目は、以前にブコメへの返信で書いた通りですが、もう一回書いてみます。何か変わるかもしれないので^^
・元記事は、「個人的な感覚で言えば、」の条件文抜け。
・また「一般的な質」については、前提知識やおもしろさ・わかりやすさのイメージの記事、前提価値観(だいぶ後で書く予定です;)で、人によって全く変わってくることを前提に、それらを加重平均したものを「一般的な質」だと捉えています。

一つ目も、まったく同じ気持ちです。
使い方は自由でいいし、好きにすればいいと思います!
それで、自由に好きに楽しく使うために、知っておいた方が得なこととしてオススメ利用法・オススメしない利用法を書いたつもりでした。

☆オススメしない利用法☆
つまらない記事をブクマする。酷い記事に「酷い」とブコメする。
たとえネガティブなコメントであれ、実質的には「有用」「承認」の評価機能を持ちます。
・その記事を読む他者へのSEO上の評価機能として→本気でdisりたいのなら、はてブしちゃだめ - ぼくはまちちゃん!(Hatena)
・その記事を書いた本人への心理上の評価機能として→釣りと炎上について説明した記事

ただ、あらためて読み直すと、

①断定文体が、「推奨・非推奨」の持つ「あくまで自由裁量ですが」という前提条件の意味を薄め、「行為を規制する」意味合いを強める。
②定型表現としての「オススメしません」は強い否定的ニュアンスを纏っており、「オススメしない利用法」もそれを想起させる。
③リンクを踏まなくてもリンク先の内容が分かるように、具体例による説明を一行追加するべき。

と感じました。

・文体や口調の変更
「はてなでは、他ユーザからブクマの使い方で文句を言われたりしやすいから、次のような意見があることに注意しながら楽しく使ってね」
・具体例の追加
酷い記事に「ネガコメ」を付けたくなったときは、ネガコメを付けることで他の人もその記事を目にする可能性が高まることや、ネガコメを付けられた筆者が「反応がもらえた・ブクマが付いた」と喜ぶ可能性があることを知っておこう。

例えば上の書き方なら、印象が変わったと思います。
同じ個所に引っかかりを感じた方が他にもいらっしゃったので、ご指摘は的確だと感じています。

rdetfhkuさん
「本当につまらない(どうでもいい)記事をブクマする人なんてそもそもいない。
 そして「広めるべきでない(広めたくない)記事」と「酷い記事」は違う」

(ちなみにこのコメントに対しての詳しい説明と返信は、この返信記事の三番目


まとめると、
「Let's」表現は、かなり注意して使うべきで、特に文体調整が必要
と気付きました。

ご指摘、本当に、すっごく、かなり、タメになりました!
もしご指摘いただけてなかったら、次からも同じようなミスをして、読んだ人を不快にさせる瞬間があったと思うからです。
いろんな人の意見を知れるのは楽しいし、それが自分に向けた意見であれば、もっと楽しいです。特に、自分が修正するべきものを見つけるのは楽しいので、disに見えたりネガティブに見えたりするコメントは、本当にありがたいです。
その中でも、id:pero_peroさんのように、ポジ・ネガ両面を含めたコメントを頂けると、訂正箇所がよりクリアに浮かび上がるので、記事を書いた身として「すごく良いコメントをもらった!やばい!ありがたすぎる!!」という気持ちになりました。

ブコメの批判の芽に印つけて記事に訂正更新入れる

普通のスターだと、ポジ・ネガの評価も分かりづらいので、「ありがとうございます、ご指摘を元に訂正・注記します」の意味のときに、グリーンスターを使っていました。ただ、それも分かり辛いだろうし、なにより、

ブコメで梯子外されてる感じの人がいて可愛そう

これは想像できていなかったので、「なるほど! しまった><;」と思いました。
たとえば注釈19で「タイトルを変更した旨と理由」を追記していましたが、
①注釈だと気付きにくい
②idコールを使って、他の方の目にもブコメに対応していると分かるようにした方が良い
と感じました。

先日、返信記事の最後・14番目で、タイトルについてコメント頂いた方への返信を書きましたが、「もっと早く返信対応するか、記事訂正でidコールすれば良かった」と思いました。
「せっかくブコメ付けたのに、梯子外された」と感じられる可能性があることに気付けなかったので;;
すごく参考になりました。ありがとうございます!

2 『感覚の違い』へ

自分と他人の感覚がズレているという不安

色弱だと、見えにくいグラフや絵とか多いのでしょうか?
彩度や明度も変えると良い、というのは意識しているのですが、つい「自分にとっての見映え」を重視してしまいます;
例えば、今までにこういうグラフを作ったのですが、見えづらいものはありますか?




自分には分からない感覚なので、教えていただけると嬉しいです。

3  長文でも読みやすいときと読みづらいときがある へ

長さ関係ないと思うよ。予防線張り過ぎなんだよきっと。

id:ketudanさんと同様に、
id:pero_peroさんの場合には、
①結論まで遠い
②具体例が多い
がネックだったのかなと理解しました。

①について
他の感想にもある通り、「これで解決!なマニュアル」として受け取られがちだと思っていました。
そこで、「あくまで事例のまとめです」「目の前の相手に向き合って、それぞれで考えることが一番です」という点を押し出すために、あえて回り道をした書き方にしていました。
「コミュニケーションに答えなんかないけど、考え方を参考にしてもらえれば」というスタンスだからです。
これが答え、と思われると困るので;;(そんなこと思う人はいないとは思うのですが、一応)
それが「予防線はりすぎて読みづらい」という感想につながった可能性があると感じています。

②について
また、「具体例が多い」に関しては、正直、調整を失敗したと思っています。トピシュさんに『けんか←kwsk!』というコメントをもらったことを切欠に書いたので、我が家のケンカの様子が分かるように、かなり多めにしていたのですが、やりすぎました(笑)
これは、小説・随筆・エッセイ系の文章に慣れている人にとっては読みにくさには繋がらなかったと思うのですが(読みやすいという意見のtw引用した方は小説好きな方のようです)、論説・説明文系の文章に慣れている人にとっては「具体例を一個だしたら結論を一個だしてほしい。そうじゃないムダな具体例が多すぎる」と思われたんじゃないかな、と感じています。
(実は、具体例多すぎの箇所は、自分にとっても読みにくく感じていましたw)

ひとまず、大幅に書き直す必要があると感じたのは事実です。

そして、頂いたコメントやスターやその方のブコメ履歴によって、読んだ方の感覚を推測しています。
自分はセンスがあるタイプではないので(><;)、ひとつひとつ時間をかけて背景を辿って理解しないといけないと思っているからです。

長くなった返信とは矛盾しますが、気軽に付けて頂くコメントやスターが、「率直な」批判・感想を表していると思っているので、「じっくり読み込んでこう思いました」というものよりも嬉しいです。そして、読み手の「率直な」感覚を重視したいと思っています。じっくり読んで考えて、という時間なんて誰も持っていないと想像するからです。

なので、また気が向いたときだけ、ふらっと気軽に批判を頂けると嬉しいです。

^^/