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コウモリ(Rlee1984)の連絡帳

ひっそり返信やメモ。コメ欄推奨、ブクマ非推奨;

これは、届くかどうか分からない手紙だと思ってこっそり書いています。idコールなんて、読まれるかどうかは運次第というか、全然わからない。

それでも、考えるところのあったコメント・返信があった方が面白そうな交流系のコメントに対しては返信するのが良いだろうなと思い、試してみます。

ただ、返信数が多くなってしまうことがあるので、ctrl+Fでid検索などしていただけると早いかと思います。

図の使い方について

02/18/17:15追記
>id:otsuneさん 

「印象形成のためにかなり意図的な選択」をするんであれば、左と右の棒人間が同じデザインじゃないほうがより釣り力あると思うし、ベン図も同じデザインが並んでるだけだと外人はどこ注目したらわからん気はした

なるほど! ありがとうございます、めっちゃ参考になります^^ 釣り比率(節度比率)や注目箇所のデザインなど、いろいろ試行錯誤してみます。これからも図をメインにしていきたいので、本当助かりました!!! ありがとうございます! また分かりづらいとこや変なとこあれば、ツッコミよろしくお願いしますm_ _m
(また、このブログは私信用のひっそりブログなので、ブコメではなく更新で返信させて頂きました。
返信:ブログの使い分けについて - コウモリ(Rlee1984)の連絡帳
このあとgoogleステルスとコメント非表示を試してみますが、この返信ブログの意図はリンク先の通りで、ブコメをくれる方を無碍にしようという意味ではないです。ご意見、本当にありがとうございました^^)
追記おわり。


id:otsuneさん

「言葉の分からない外人に見せても通じる図」じゃないと図解する意味ないよね派としては、意味のない図が多くて気になる。

そういう意見、超嬉しいです! ^^
僕は英語があんましできないので、外国人と議論するときは図で会話してるんですが、図は国境を超えるってのが良いところですよね。ホント、図の力は偉大。

それで確かに、僕は「コトバ+イメージやグラフ」を合わせた図をメインに作るので、図だけで意味が通じるものは少ない…というか、「図だけで通じるもの」はウチにはないです。ゼロです、ゼロ!! 付随した単語を翻訳しないと100%意味通じないです><;

にもかかわらず「意味のない図が多い≒意味のある図が一部にはあった」と感じられたってことは、「コトバ以上に、図自身の必要性があったvsなかった」の区別もされていたのではと思いました。

そこで、考えてみました。
A:あらためて、図の使い方の整理をしてみます。なので、B:質問もさせてください!

A:図を使う意図

図は文字に比べて、同一時間で扱える情報量が多く、記憶・印象系に作用しやすい。

なので、
①理解補助・(記憶補助)
②印象形成・(記憶補助)
のために使っているんだと思います。

①理解補助

複雑な概念の説明や、誤解・混同が起きそうな箇所の説明。
分布図やベン図やマトリクス図や状況図。

例:はてブのインフル問題

量と質で分類した全体イメージを伝えるため。べき乗分布。

例:面白さと分かりやすさ

前提知識量によるUX変化、のイメージを伝えるため。カイ二乗分布。

例:合コンなどいろいろ

コトバをどう把握しているか、のイメージを説明するため。ベン図

例:問題解決は4通りある

問題解決の4通り。マトリクス図

例:だれのためのコトバか

時間2×対象3+1、の変則マトリクス図

例:合コンの分類と整理

複数人で作られる状況を分類した状況図。

②印象形成

例:だれのためのコトバか

たぶん、これが「意味のない図」と感じられたのだと思います。


本来はどっちも不要で、コトバだけで充分に意図は伝わるとも思うのですが、印象形成のために図を二枚出してます。しかも本来であれば、「そのコトバを見る可能性のある人」を母数にするべきところなのですが、その範囲をかなり大きめにとった「日本のネット利用者1億人」を使った説明にしています。そこは印象形成のためにかなり意図的な選択をしています。

こういう連続した図を出す場合は、ほとんどが印象形成を狙っています。
「自分ー他人」「特定ー不特定」「不特定の対象外」の整理図も、わざわざ、のんびりと一段階ずつ見せていった。それも、「おお、たしかにそう変化してきたのかも」と思わせる印象形成が目的です。本来は、1枚目の「自分ー他人」の図なんて、ほぼ無意味。なのでそれは、あくまで前フリとして使っています。理解しやすいだろう、という配慮でもあるし、順番に見ていくことで「最後の6項目をまとめた図」がキレイに整理されたように見える効果を持つだろうと思ってのことです。

たぶん、段階を踏んだこの「捨て図・フリ図」の部分が、かなり「意味のない図」だと感じられたのだと思います。その意図は「印象形成」です…上手くいってないのかもしれませんが; そしてたぶん、これについては賛否わかれる部分があるのだと思います。

ただ僕自身は、多くのデータグラフも「印象形成を狙ったものだ」とも思っているので、節度ある範囲での印象形成は積極的に狙ってもよい、と考えています。

特に、グラフを使った印象形成のマイナス面についてはエントリにもしたのですが、

例:日本のセックスの上手さは世界5位!?

データを使った棒グラフ

こういう数字を使ったグラフの方こそ、危ないときが多いなーと思っています。もちろんこれも、単語の翻訳がないと意味が通じないです;

どんなにまともなグラフでも、目的は「印象形成」でしかないので…

例:社会貢献意識の変遷

データを使った折れ線グラフ

例:ニート増加で働かない人が増えた、は嘘!

データを使った面積図グラフ

そういう感じで、「印象形成」を目的とした図のうち、「わざとらしいもの・段階的に見せるときの捨て図」などが、「意味のない図」に感じられたのではないかと思いました。

意味のなさそうな図は読み飛ばすのが簡単だし(読み手にとって低コスト)、ヒトによって理解力は様々だということを考慮して、本来的な意味の薄い図もたくさん入れています。

でも、自分でも「どうしようか」と迷う部分が多いです。。
対象読者層のレンジを、いまはかなり広くとっている。そのせいで説明もできるだけ平易にしているため、文章も長くなる。それが逆に、「長いから読まない」ことにも繋がる。ちょっとジレンマがあります;

B:質問

そういうわけで話は戻るのですが、ほぼ全ての図が、言葉の分からない外国人には伝わらないです; ただ、ちょっと付随した単語だけを翻訳すれば意味が通じると思うので、翻訳しやすいようにする方法があれば教えてほしいです! 外国人が図を見たときに、tlanslate系のアプリで手早く翻訳できるようにするだけでも違うのに、って。いまは図の中に「絵とグラフと字が一体化したPNGファイル」をevernote経由でアップロードしているので、tlanslateに対応できないよなーって;

それに後々、ブログで作った図や文を翻訳していきたいので、迷っています。いまはパワポで全部作っていて、もしこの先に記事を翻訳していくのであれば、単語翻訳のためにいちいちパワポの図を作り直さないといけないのは面倒だなーって; 

なにか良い方法をご存知ありませんか?