コウモリ(Rlee1984)の連絡帳

ひっそり返信やメモ。コメ欄推奨、ブクマ非推奨;

これは、届くかどうか分からない手紙だと思ってこっそり書いています。idコールなんて、読まれるかどうかは運次第というか、全然わからない。

それでも、考えるところのあったコメント・返信があった方が面白そうな交流系のコメントに対しては返信するのが良いだろうなと思い、試してみます。

ただ、返信数が多くなってしまうことがあるので、ctrl+Fでid検索などしていただけると早いかと思います。

もう少し上手く書けるようになりたい

<記事の冒頭>

①目次を表記    「引用」と「見出し」を活用
②文字数を表記   【文字数カウント】でチェック
③所要時間を表記  1分1000文字で換算
 → 始めたばかりのこのブログに信頼はない。
まだソーシャル表示にも期待できない。
読む人にとって、初訪問の個人ブログに時間を使うのはハイリスク。
読む価値がある」確信がなければ、コストをかけたくないだろう。
だから一瞬で「読む価値がありそう」と思ってもらう必要がある。
一瞬で「あり」と思ってもらえなければ、ページは閉じられる。
でも、コウモリは長文で伝えたい人だ。
最初にぜんぶ種明かししてネタバレしちゃうのは、好きじゃない。
これは書評ブログでも情報ブログでもないからだ。
コウモリに見えている世界の姿を伝えたい、と始めたから。
少し変わった意見、極論。あるいは変なオチ。それが好きだから。
そこで読者に「価値」を期待してもらえるよう、冒頭を変えた。
そのおかげで、読んでくれる人の滞在時間はかなり伸びた。
冒頭だけで「あ、長ぇ。やめよ」とページを閉じることなく、
少し読んでみるか」と思ってもらえる率が上がったのだと思う。
<文中>
④図表を挿入
視覚情報の方が強い。
それに図解が好きだし、図解で自分に見えた世界を伝えたい。
だから、特殊な例外を除いて、必ず図表を挿入するようにした。
合わせて、ブログのタイトルも変更した。  
⑤主語を固定
人称代名詞は使い分けも面倒で、誰の意見か分からなくなりやすい。
このブログの特性上、一人称は固定した方が良いと思った。
でも、氏名を自称すると「ちょっと自意識がアレな感じ」もある。
そこで、一人称をハンドルネームで固定することにした。
自意識過剰な雰囲気が少し残るというデメリットはあるものの、
「変わった人」として極論を言いやすい雰囲気が生まれるし、
ブログのイメージをシンプルに強化できると思ったから。
合わせて、ブログ画像・プロフ画像・アイコンも変更した。  
⑥「 」( )を減らす
コウモリの文章の特徴として、つい括弧を使うクセに気付いた。
括弧が多すぎて、むしろ読み辛くなっていたので、減らす努力中。
⑦説明順序の変更
理由を説明する文章を、修飾部として使っていた。
 ex.AはBだ。
   BはCなので、DではなくEだ。
   つまりAはEだ。
  ただでさえ長文なのに、論旨が追いにくくて大変だ。
  そう思って、端的に結論を示して文を終えることにした。
  長くなる理由や修飾文は後に回した。
 ex.AはBだ。
   BはEだ。つまりAはEだ。
   BはCで、CはDではなくEだからだ。
<文末>
⑧関連記事のリンク
文中にリンク入れたから勝手に探してね、は傲慢だと気づいた。
自分みたいな長文ブログでは、せっかく最後まで読んでくれた人が
「じゃあ、さっき言ってたアレは何だろう?」と思ってくれても、
文中に戻って探すのが面倒だろうと思う。 
だから、必ず文末に入れることにした。
Zenbackはゴチャゴチャするし関連性がアテにならない。
「ここだけgrshbさんへ。またid変更での粘着をされているようですね。
トピシュさんが動向を追って記事準備されているようなので、
ご不安であれば相談されてみることをおすすめします。
(彼女のツイッターのふぁぼは、記事準備のサインです。)
なお、僕も彼女もgmailの宛先を公開しています。
このコールから始まる10行で連絡事項はおしまいです。
他の部分は自ブログの過去記事コピペです。
どの程度の閲覧力を持っているか確認するため、こうしています。
僕の行動を追うにしても、この記事を全て追うのは大変なハズです。
grshbの文字列で検索しないと辿り着きづらいようにしてみました。では。」
とはいえ、1行リンクでは分かりづらい。図や概要もほしい。
そこで、はてなブログ記事紹介ジェネレータを使うようにした。
面倒だけれど、読んでくれた人に面倒な思いをさせるよりマシだ。
「価値」とは、「時間の凝縮」だと思うから。
自分が4時間かけた文章を、3分で読んでもらう。
この、時間の非対称性、時間の凝縮度こそが「価値」だと思うから。
(この意味は、いつかちゃんと書く)  

2、これから改善するべきこと。
①説明順序の構成変更
一文レベルだけではなく、段落レベルの順序も変更する必要がある。
いまは、自分が考えた順番に文章を並べているだけだ。
本来は、読者に興味を持たせる順に文章を並べる必要がある。
時系列に考えを垂れ流すのではなく、
ときにデータや結論を先に見せ、ときに刺激的な一文を挟み、
読者が文章を読み進めるエンジンである「疑問」の思考回路を
もっと強く回転させないといけない。
コウモリはつい単調な説明に陥るクセがあるので、注意しないと。
②公開する前に推敲する
あまりにも修正点が多いままに公開してしまうため、
いまは1つのエントリで10回以上も修正を入れている。
文章を書き慣れてないのもあるが、推敲する時間をとる必要がある。
③口語体へ本格的に移行
どうしてもカタい口調になってしまい、それが漢字を多用させる。
分かりやすさキープのため、ちゃんと口語に慣れる必要がある。
専門用語や自分言葉は、できるだけ使わないようにする。